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ペンブログ No.119

2015年3月4日 更新

今回は、森ペンが森あゆみの選挙で忙しかったので、西伊豆でふるさと納税に取り組んでることを紹介します。次回は書きます。下記の内容は「しんわ松崎ニュース」3月号に掲載する内容で3月15日にその地域に全戸配布する予定です。 

◇◆◇ふるさと納税で町おこし◇◆◇
・ふるさと納税をどのようにしたら納税する人を増やすことが出来るか。
・何もしなければ増やすことはできません。
・行政に頼っているだけではダメです。
・この町に来た人に、ふるさと納税のお願いをすることが大切です。
・役所の方・ホテル・ダイビング・干物屋さんなど町をあげて、ふるさと納税の応援団になることが大切です。 

◇◆◇ふるさと納税すると◇◆◇
・ふるさと納税した方に、納税した金額に応じて地元の商品が送られます。
・商品は納税した人に選んでいただきます。
・送られた商品は、人に差し上げても大変喜ばれます。 

◇◆◇税金は戻ってきます◇◆◇
・ふるさと納税した金額から、2,000円を差し引いた金額が確定申告の際に戻ります。
 詳しくは、次回松崎ニュースで紹介します。

◇◆◇町にとって次のことが考えられます◇◆◇
・ふるさと納税された金額から、地元の商品代金と送料を除いた金額が町の財政に使用されます。
・全ての商品は、地元から購入するのですから、地元にお金が落ちます。そこで、町の産業の売り上げが増えます。 

◇◆◇ふるさと納税を増やすには◇◆◇
・納税者・役所・業者、お互いにメリットがあるのですから、関係者の皆様は応援団になりましょう。
・一声運動が大切です。
・目の前の人に声かけしましょう。
・お得意さんや顧客リストでの案内が大切になります。
・お客さんを逃さないように、リピーターになって頂くことが大切です。 

◇◆◇その他の方法◇◆◇
・行政はリーフレットを作成する。
・行政の中に、この事業を推進していくプロジェクトチームを立ち上げる。
・どうしたら、町にきていただけるか。来た人には、お金を落としていただく。
・ふるさと納税者を名誉町民と定めて、今後色々なことに案内を出して、町に来ていただいては如何でしょうか。 

以上のことを進めていくには、その目的で会議を開くことが必要でしょう。町おこしには、ふるさと納税が一番大切と考えます。森ペンはそのために、これからも応援していきます。 

利用者の声
頂いた商品を会社のみんなで食べたところ美味しいと喜ばれたとニコニコしていました。たくさんの商品を頂き写メを撮ったり興奮していました。この人はリピーターになりますと言っていました。 

生産者の声
生産者もふるさと納税対策を検討している。例年より多くの生産計画に入ったようです。 

町に明るい話が出てきまし今日この頃   森 ペン  

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